ウォーターサーバーの電気代ってどのくらいかかるの?
ウォーターサーバーは基本的に24時間、365日電気をつけっぱなしにして利用します。
そこで気になるのが、電気代です。ウォーターサーバーは見た目にも大きいし、保温だけでなく保冷機能もついているので、維持費がかかるのでは?と不安になってしまいますね。
どんなに便利でも、家計を圧迫してしまっては意味がありません。では、実際、ウォーターサーバーの維持にはどれくらいの電気代がかかるのでしょうか?
24時間稼働でも電気代は電気ポット以下
家庭でよく利用される電気ポット。節約のために夜間は電源を切っているという方もいらっしゃると思いますが、基本的に電気ポットも電源を入れっぱなしにして使用する家電製品のひとつです。
では、電気ポットとウォーターサーバーでは、どちらの方が電気代が高いのでしょうか?
電気ポットは保温機能だけだし、それほど大きくもないからウォーターサーバーより電気代はかからないだろう・・・と思われがちですが、実はこの2つ、電気代はほとんど変わらないのです。
もちろん、機種によって多少の変化はありますが、一般的な家庭用電気ポットとウォーターサーバーの月々の電気代は約1,000円が目安となっています。
つまり、すでに電気ポットを利用している家庭なら、ウォーターサーバーに変えても、電気代はさほど変わらないということになります。
中には、電気代が1000円もかからず、電気ポット以下というウォーターサーバーも存在しています。
もちろん、電気ポットに比べてウォーターサーバーは一台二役を兼ねているので、利便性から考えても、電気ポットよりずっとお得だと言えるでしょう。
トータルで見ると、光熱費節約にも
また、ウォーターサーバーを利用することで、要所要所で光熱費を節約することも可能です。
たとえば、お湯を沸かす手間が省けるので、ガス代の節約になります。また、冷水を飲みたいとき、冷蔵庫を開け閉めしたり氷を取り出したりする必要がないので、冷蔵庫の電気代節約にもなりますね。
もちろん、1日で換算すれば微々たる差ではありますが、1ヶ月、1年、5年と使っていけば、トータルで節約できる額も大きくなります。
電気代は固定費なので、ウォーターサーバーの導入で上手に節約できれば、地球にも財布にも優しい生活を送れて、まさに一石二鳥と言えるでしょう。








